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実感、ブーストリングが加速する |
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さあ、マフラーピースで調律をしましょう
「調律」こそがチューニング本来の意味です |

ブーストリングマフラーピース
S(150mm) \2,200 M(180mm) \2,480 L(210mm)
\2,980
吸気が向上したら、排気効率の見直しでチューン
排気の抜けを増量したい場合は
エンジン本体の向上に相応しい排気バランスで調律が完了します
低域から高域までストレスない素直なフラットトルク
どこからでも加速をする
つまり全域のトルクアップは最高域のパワーアップにつながります |
取り付け方法と解説
- リヤマフラーのサイレンサー本体・出入り口パイプへの装着をお奨めします
(マフラー太鼓の入り口と出口周辺用です)
高熱となるエギゾーストマニフォールド、フロントパイプ、触媒付近への装着は想定しておりません

- ブーストリング・マフラーピースの両端は2.0mmのアルミワイヤーです
固く締め上げる必要はありません
材質がアルミなので指先で簡単に曲がります、工具は不要です。
アルミの性質上、ワイヤーの曲げ伸ばしを繰り返すと破断しますのでご注意下さい。
手作業での装着を想定しています、
工具で締め上げると切れてしまいますので工具は使用しないで下さい。
- S,M,L(150,180,210)mmの3種の長さからお選び下さい
対応外径はおよそ S=φ48 M=φ57 L=φ67 となります
- 吸気効率の向上によって、圧縮効率が上昇するため
エンジンからの排気圧力が上昇する傾向となります
オリジナル・マフラーの仕事量では能率が悪く排気管の内圧が上昇してしまうと
中低域のトルクはあるけれども中域からのレスポンスがスポンジィとなります
構造的に存在する排気の抜け悪化要因箇所に対しては
スピンというアプローチではなく
要求されるピンポイントへブーストシリコンのマフラーピースを巻きます。
縮小損失・拡大損失では冒頭 1)の解説の通りです
屈曲部位、カーブのあるところはカーブの剥離点の下流側に乱流が起こり流動抵抗となります。
- 管内流体の特性とアプローチ(参考にしてください)
| 流体力学的考察 |
| 拡大縮小損失と助走区間 |
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- 拡大損失
- 縮小損失
(縮流現象と同様です)
- 助走区間
(徐々に速度の上がる特性)
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| ブーストリング・マフラーピース装着のねらい |
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- 拡大時の渦流を抑制することで乱流を抑える
・層流の安定化
- 縮小時の渦流による縮流傾向を抑制する
・流量の増化
- 減速を最小に+縮小からの助走を助ける
・層流の高速化
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ブーストリングのシリコン加工済み平板は
あなたのアイデア次第で更にオリジナルのチューン(調律)をお楽しみ頂けます
フラット版の仲間達
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