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実感、ブーストリングが加速する |
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ブーストリングの装着はエンジン直前がベスト
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倍加する驚きのパワーアップで
難しかったハイブリッドの燃費向上も狙えます
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どこにつけるの?
取り付け場所と装着のご注意
- スロットルボディ直前への装着で最大の効果を得ます
スロットルボディへの取付が最良です、
以下の3.以降はこれが困難な場合の説明です。
エンジンECUが吸気エア量・速度を計測している数値に影響を与えないよう
エアクリーナーよりもエンジン本体側のエアフローメーターを過ぎたあとへの設置がベターです。
その意味でエアフロ直前への装着は好ましい結果を期待出来ません、
エアクリーナーBOXへ入る部位への設置でも体感の出来る変化はありますが、スロットルから遠ざかるほど低域トルク型への変化になりますのでお薦めしません。
- エアーの流れる方向は次の方向となるように設置して下さい
・フィンの鋭角に立った方が吸気入り口で
・フィンのなだらかな角度のついた方へエンジン本体へ向かって流れるように
- 曲がりのないストレート部分へ装着して下さい
若干の曲がり、ジャバラなどで隙間の出来てしまう場合は
ブーストリングとダクトとの隙間にフィン部分からのエア漏れを抑えるため
薄いアルミ板など(アルミ缶など)で円筒を作成し、その中にブーストリングを設置して下さい。
外筒とブーストリングはしっかりと固定すること。
テープなどによる貼り付けはテープが剥がれた場合エンジンに吸い込まれてしまいます、
金属同士の勘合による場合は疲労による断裂に注意、場合によっては接着も有効です。
- 曲がった部分へ装着をされた場合に
ブーストリングの円筒が本来のダクト管内径よりも小さくなってしまう場合には
吸入効率の悪化傾向が起こります
これは極太低域トルクと静粛性を伴うため快適と思われる場合があります
極端な低域極太への変化は吸気狭窄となっている事が多いので
その場合には設置箇所、設置方法を見直して下さい。
吸気の成功によって排気に不足の出ている場合は高域のフケが悪化しますが、
吸気の閉塞傾向は低域から中域への立ち上がりにもレスポンスの悪化があります。
極低域の極太トルクはアイドルで車を走らせる傾向になりますから
乗り方によってはお好みの状態にあるかも知れません。
(車というよりはトラクター・・・かも?)
本来の成功形では
極めて素直なトルクカーブに元気なパワー感がみなぎります。
1.への装着があくまでも最良です。
- 装着箇所の内径いっぱいとなるように
ブーストリングを出来る限り広げてダクトの内側との隙間が無くなるよう、
ピッタリと動かないことを確認して、確実に固定して設置して下さい。
ダクトとブーストリングの隙間はゼロがベストコンディションとなります。
こちらはプリウス3#のぴったり装着
エンジンIN側の金属端に切り込みを入れてツメを出すなどの工夫が必要な場合もあります。
【ご注意】
バタフライバルブが解放状態でロックしてしまうと暴走の可能性があり非常に危険です
必ず内部で動かないように固定した状態でご使用下さい。
- スロットルボディのバタフライバルブに干渉をしないように設置します
LW5WマツダMPV2500の場合です
スロットルバルブの口径で入り口部分が小さくなるため
バタフライバルブには干渉しません
ブーストリング設置の直径はφ60ほどになっています

 
- ◆ダクトとブーストリングの間にどうしても上の右写真のような隙間の発生する場合には
◆ブーストリングの外側をアルミ遮蔽板などで形作った筒で覆ってセットします。

例えば、この図のような場合微妙な傾きで固定出来ますが、
フィンを起こした部分のスリットを通じてブーストリング内部からエア漏れが発生すると
「センターの流心が乱れるだけでなく、下流側全体も乱れてしまいます」
このような場合にも外側をアルミ板で覆うことにより、多少のカーブであれば
完全なストレート部分以外への設置も有効に作用するようになります。
- 例えばこんな工夫を試みます
スロットルボディ直前でL型に曲がっているケースです、
吸気側の横からの流れに壁を作らないよう、許す範囲で斜めにカットしました
隙間からエア漏れの発生しないよう、7)の説明のようにブーストリング外側を覆います


こちらの画像に関してはブーストリングの特長をご参照下さい

軽自動車TODAYです、
エンジン側は分解不能のため、エアクリーナーBOXの出口に装着しました
スロットルボディまで40cmほどの位置です
- 【重要】吸気と排気のバランスについて
ブーストリングが吸気のエネルギーを増幅してエンジンの仕事を助ける事に成功すると
純正オリジナルマフラーの場合は特に排気容量の不足します。
◆スポーツマフラーの場合にも不足が発生してしまったというご報告が多発してきました
◆排気の抜けを増量するために
ブーストリング・マフラーピースを利用して調律を行って下さい。
排気にもブーストをご覧下さい。
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